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スポルティーフ(その3)

先週の日曜日、ショップに2時間程お邪魔して来ました。オークションで買ったソービッツのブロックダイナモ(ピン球)を預けるのが目的。フレームにV字型の直付けステイを工作してもらう予定。今のところ唯一の持込品です。あとは簡単な採寸と細部の詰めを行って来ました。
細かい話ですが、以下2点決めかねています。

・ブレーキレバー ・・・ブレーキはセンタプルのマファック・レーサでほぼ決めたが、ブレーキレバーをどうするか。肉抜きタイプが欲しいところですが・・・ カンパのスーパーレコードは価格が高いけれど、手のサイズにぴったり。ただし、アジャスタが付いていません。アジャスタですが、マファックはレバー側にカンパはブレーキ本体側にあります。よって、カンパのレバーにマファックのブレーキだとアジャスタが付きません。東叡は、松葉にアジャスタを作りこむ工作を基本的に受けてくれないそうです。もっとも、作ってくれてもワンオフでとんでもない値段になりそう。一方マファックのレバーは、アジャスタ付きで価格も手頃ですが、作りが大きく手に馴染みません。どうしたものか。。。

・リアのサドルバッグサポーター ・・・ランドナーの輪行をご経験された方ならご存知と思いますが、輪行時はサドルのお尻とエンド金具が、輪行袋を直立させる時の底部となります。従ってキャリアは、このラインからはみ出さないサイズとするか脱着式とする必要あり。小さ過ぎると実用性に問題、脱着式だと手間が増えるし、どっちをとるか。。。

今回アルプスに乗って来店しましたが、採寸時にアルプスを指差して「これ乗っててどう?」と聞かれたので、時々気になっていた「長い時間乗っていると自然とお尻が前にずれてくる」ことを伝えると、「サドルが後ろ過ぎ。サドルをもう少し前に出して、その分ステムも前に出した方がいいよ」とのアドバイス。なるほど、今度長いステムを探してみよう! と、身近な物欲ターゲットが出来てワクワクしている馬鹿者であります。

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コメント

素人考えだけど、アウター受けにネジを切ってもらって、一般のサイドプルのアジャスタが移植できないかしら。

サドルバッグサポーターは僕も付ける予定。
はみ出さないサイズの固定式だと、スペースがとれず不安が残りそう。って言っても、この取り付けは頼んでいないから、必然的に脱着式というか、シートポストへ取り付けるやつくらいしかないけどね。

そうそう、自然にとお尻が前にずれてくるのは僕も同じ。デ・ローザ号はこの前サドルを前にずらしてみたんでけど、まだずれてたな。もうちょっとずらしてみようかな。

投稿: 新橋の住人 | 2007年6月21日 (木) 16時01分

シートステー間にアウター受けのアーチを渡して、ここにアジャスタを付けることにしました。松葉への細工を受けてもらえないのは、単に松葉では強度が足りないからだと思います。

シートポストに取り付けるサポーターは、私もViVa製のものいをロードに付けて使っています。余程シートポストが上がった状態でないと大型のサドルバッグが付けられないので要注意です。小型のバッグを支える目的であれば、価格が手頃で仕上げも綺麗でお勧めであります。

サドルの件。とりあえず1cm前にずらして様子を見てみます。そこそこ走らないと一定の評価が出来ないと思いますが、ここのところ仕事が取り込んでいるので辛いところです。

投稿: 赤鬼 | 2007年6月25日 (月) 09時36分

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