何が起きてる?
モレーニがドーピング陽性でコフィディスがツール撤退。そしてなんと、ラスムッセンが6月の練習場所について虚偽報告をしていたという理由でレース撤退、ラボバンクを解雇。とうとうマイヨジョーヌがいなくなってしまった。ラボバンクのメンショフが、「もう、うんざりだ」とでも言わんばかりの表情(あくまでも私が受けた印象)でリタイアしたのを見て、こっちまでしょんぼりしてしまいました。
ヴィノクロフといい、ラスムッセンといい、最高の活躍をしたステージの翌日、計ったようにツール撤退に追い込む過去の事実が発覚するのは、一体誰のどういう思惑?
ラスムッセンとコンタドールの最後の大一番、個人タイムトライアルの楽しみを失ってしまった。こんな状況だと、正直な気持ち、誰が何色のジャージを着るかなんて興味がなくなってしまった。
せめてパリのシャンゼリゼで、ボーヘルトが前歯をむき出してトップでゴールしないかな。これが最後のささやかな願いです。
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コメント
見てないけど、かなり興ざめの様子で残念なことです。
しかし、プライドも高いだろう超一流レーサー達が、薬の力を借りてまで臨むというのは、それほど辛く欲しいタイトルなんでしょうなぁ。
投稿: 新橋の住人 | 2007年7月27日 (金) 10時24分