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2008年10月

禍福はあざなえる縄のごとし

本日の菊花賞。
2着に突っ込んできたフローテーションに馬券の邪魔をされましたが、この結果には馬券以上に気持ちが重たくなる事情がありました。

昨年9月に行われた4回阪神第5レース。芝1800mの新馬戦。
この時優勝した馬がこのフローテーション。その後は、未だに2勝馬とはいえ、皐月賞・ダービ・菊花賞と3大クラシックに全て出走し、菊花賞では1 1/4馬身差の2着。オーナーはそうそう味わうことのできない期待・興奮・満足を手にした筈だ。
実はこの話以前にも書いたが、この新馬戦で僅か0.1秒差、3/4馬身差で幸先よい新馬勝ちを飾り損ねたのがアドバンスシチーだ。初戦こそ相手が悪かったが、すぐに勝ち上がって、ゆくゆくはクラシック街道へとの周囲の期待とは裏腹に、その後は5着→10着→12着とレースを重ねる毎に着番が大きくなり、気性難との判断でついに去勢。長期休養し加藤ステーブルで気性難解消を図るが、復帰後も3着→14着と結果を出せず、あえなく3歳夏、全6戦でターフを去る。

この馬、期待が大きかっただけにショックも大きかった。早く忘れたいと思っても、こうしてフローテーションが活躍すると厭でも思い出してしまいます。
あのレースでフローテーションを負かしていたら・・・
否、せめてフローテーションが別のレースに回っていたら・・・

さて、レキシントン。
昨日最後に変なこと書いたせいでもないでしょうが、直線で追い込むも結果3着でした。着差は勝った馬から0.1秒、3/4馬身差。(あれま、アドバンスの新馬戦といっしょだ)
レキシントンにとって全てが揃った結果を出すべきレースとは言ったものの、中位から差して上がり35.3秒はメンバー中2番目。次走は是非、馬場は直線の長い府中で、ヤネは追えるアンカツさんでお願いしま~す!

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機は熟した

レキシントンシチー。

すばるステークスでの惨敗後、馬群に揉まれると他馬を怖がる弱い精神面を鍛えるために加藤ステーブルに入門。
長い精神修行を終えて競馬場に復活した後は、BSN賞4着、エニフステークス9着。コースはいづれもレキシントンの苦手な芝スタート。また、先行一手でなく自在な競馬を出来るように、後方待機の不慣れな競馬を敢えて行った。
およそ考えられる弱点克服の手を全て打って迎える本日の室町ステークス。所は京都競馬場、行き脚のつかない芝区間がなく、距離も3勝を挙げている得意の1200メートル。
さあ機は熟した。ダート短距離重賞路線の扉を開く日だ。


・・・
と熱く語っておいて、馬券は複勝買ったりしてcoldsweats01

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Kind of Blue 二度目の失望

今日出張から帰ってくると、先日Amazonで注文した『Kind Of Blue: 50th Anniversary Collector's Edition』が届いていた。血圧急上昇、ハアハアしながら早速開封すると、何とボックスの角が傷んでいる。明らかに角打ちの跡。「はぁー」と脱力しつつも、とにかくアナログ盤を聴いてみることに。実はこの商品、ネットでの評判は「アナログのプレスは最悪」「アナログ盤は粗末な作り」等の品質面でのネガティブなコメントが目につく。盤を取り出してみると、6Eyesの復刻レーベルは「どうせならキッチリ再現してよ」って感じ。青のビニールも普通に黒が良かった。まあいい。レコードは音が命。ポール・チェンバースのベースでSo Whatが始まる。なーんだ、結構いい音じゃん!と喜んでいたのも束の間、Freddie Freeloaderは何周かに渡って傷によるノイズが、そして何とあろうことにBlue In Greenで針飛びだあ~!

以前に1万円ちょいで中古のオリジナル盤を買った時も、イマイチの盤質に涙がちょちょぎれたが、これは新品。ありえないでしょう!

ってな訳で早速返品。早く交換品こないかな。
交換品もこんな状態なら、豪華なブックレットは惜しいものの、今度は返品のみで交換せず、返金されたお金で程度のいい中古オリジナル盤を買うこととしよう。(懲りない奴)

ボックスの角打ち跡
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左:今回のCollector's Edition盤 右:USオリジナル盤
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左:今回のCollector's Editionジャケ 右:USオリジナルジャケ
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ブックレットは宝物かも(ビル・エヴァンスとのツーショット)
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BEFORE

自宅を建て替えてからかれこれ13年。
当時資金不足のために思いっきり手を抜いた外構・庭を、ここらでちょっとだけお金を使って整備することにしました。お金をかけずに手間暇かける選択肢も本当はあるのでしょうが、不器用で根気のない私のことですから、道具と材料買い集めて結局投げ出すことになりかねないと冷静に判断しました。

で、何をやりたいか?

●自転車置き場がない

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家族の自転車2台が雨ざらし。そのうち1台はギリギリ軒先下を確保しているが、もう1台は庭の真ん中にシートを被せて鎮座。
自分の愛車4台は全て室内保管。しかも稼働率低し。事あるごとにチクチクと厭味を言われては小さくなっている有様で・・・自転車置場が欲しい!

●庭丸ごとデッドスペース

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13年前の建て替えの際に嫌々残した数本の庭木。家屋の雰囲気と全く合わない。
また場所を食って、ただでさえ狭い庭がますます手狭に。愛着なく手入れをしないから虫に食われてボロボロ。
夏場には、父の植えた山芋、ミニトマト、茄子、その他得体のしれない植物がワラワラと伸び茂り、庭はすっかり虫の群がるジャングルと化す。

●暗いアプローチ

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玄関から道路に出るには、玄関のたたきから一旦地面に降りて、隣家との間を数メートル進んでからステップを3段上る構造となっています。
この隣家との間のアプローチですが、外構工事をけちって、DIYショップで買ってきたタイルを並べてお茶を濁しています。
素人のやっつけ仕事の悲しさ、タイルは水平が出ずにでこぼこし、人に踏まれて位置がずれて隙間だらけ。
また当初は緑が欲しくてクレストをここに植えましたが、冬の日当たりがいまいちのせいか枯れてしまい、今では紫陽花とミョウガ畑となっています。(湿っぽい所が好きそうなこいつらはグングン育つんだよな~、これが)

そこで。。。

○アプローチ
タイルまたは石の乱張で一新。ついでにサイクルポートを付けて自転車置き場に。

○庭木
現在の庭木は全部撤去し、植栽はシンボルとなるこじゃれた一本のみに。

○ウッドデッキ
庭木を撤去して確保した空間を使いウッドデッキを設置。そらをリードなしで遊ばせるスペースに。

こんな感じで現在3社にあいみつ依頼中です。
現在2社より回答をいただいていますが、やりたいこと全部やると完全に予算オーバ!
現在の庭木の撤去だけで6万円強の見積もりが出てきたので、ここのところの週末はノコギリとスコップ使って、切ったり掘ったり抜いたりしています。

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